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マンション購入:郊外にするか、都内にするかを決める


マンション購入:郊外にするか、都内にするかを決める。
新築マンションに限ってみても、首都圏だけで9万戸を超える民間マンションが分譲されている。

数ある物件のなかから希望のものを探すには、多すぎる数である。やはり場所(エリア)をある程度絞り込むのがよい。購入するエリアを既に決めている人も多い、実家の近くだったり、思い入れのある場所だったりと理由は様々であるが。あまりエリアを限定しすぎると、物件数が少なくなり、希望の物件になかなか出会うことができなくなるので注意が必要。

さほどエリアの限定にこだわりが無いのなら、探す範囲を広げてみるのがよい。たとえば、都心の職場までの通勤時間は同じでも、沿線が違うだけでマンションの価格はずいぶんと異なることが多い。そのような地域にも目を向けてみるのがよい。

また、エリアを考える上で、もう一つ重要な要素がある。それは、郊外か、都会かという点である。一般的には、マンションは都心や駅に近くて便利に暮らせるというイメージがある。しかし郊外にも多くのマンション物件がある、更に魅力的な条件のものも多い。郊外にて自然環境が豊富で子育てに適する物件を探してみるのもよい。

更に郊外では、駐車場代が安く大型店舗も多いというメリットがある。広い土地に大型の建物を建てる大規模マンションである場合には、管理費が安く共用施設が充実する場合も多い。なにより、土地が安いので同じ予算で都心型より広いマンションが買えるという点も魅力的である。もちろん都心型マンションにも多くのメリットがあり、都心でも大規棋マンションや超高層マンションが増えてきている。

都心と郊外の両方の特徴を踏まえた上で購入の判断材料としたい。

マンション購入:モデルルームの見学にもコツ

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見栄えは良いけれど、暮らしにくい。
デザイナーズマンションというのがある、建物のスタイルや内装に有名デザイナーが参加しており、デザイナーが創り出す個性ある空間が人気となっている。アントニオ・ガウディー風の外観のマンションなどがあるようだ。しかし、住みだしてまもなく他のマンションに買い替える人も多いようだ。一度はデザインにひかれて購入してみたが、実際に生活をしたら使い勝手が悪いというのが理由のようだ。

通路には段差が多くてベビーカーを押して通るのに不便であったり、夢があると思った曲線的な窓は、カーテンも網戸も特注で費用が高くなってしまう、という具合である。本来のよいデザイナーズマンションは、使いやすく優れたデザインであること。こればかりは、購入者側が冷静に判断すれば解決できる範疇でもある。

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